検閲の必要なもの

民主主義に検閲はタブーだけど
検閲の必要なものがある。
それは、自分の見るもの。子供が見るもの。

自分の心の中心かその近くが、なんか倫理的に変だと思う本は読むのをやめる。

漫画だって、本だって、ライトノベルだってそう。

そういう本はみんな読んでるっても読まない。
自分が持っている心の良さや味がなくなってしまうことがある。

こういう本は緩やかにでも確実に心を変えてしまう。
今の子供が簡単に「死ね」と言えるのは少年漫画に書いてあるから。

子供にも変なもの読まない教育をしよう。

テレビだって

なんか変だと思ったらチャンネルかえる。
みんなが見ていない変な番組は見ない。
みんなが見ている番組も汚いのが多いと思うから、テレビの世界ではこうだ、ということにしておこう。
あと、戦隊ヒーローやプリキュアを見て、悪の概念や悪いことの仕方を詳しく覚えてしまう子供が多いだろう。用心しておくこと。

また気持ち悪い番組も見ない。
テレビは支配者の意思とか権力が渦巻いている。
いろんな国でスポンサーや政治家に操られている。
変な番組があるのには意味がある。

ゲームだって

みんながやっていないプレイヤーがおかしな考えを持つゲームはさせない。

血のにおいのしない人形がなぐりあったり斬りあうのを戦いだと思っていたら人の命の大事さがわからなくなる。
(特定の戦闘ゲームなど)
相手が大悪人やモンスターだったらいいけどそうじゃないゲームもある。
CEROの年齢レーティングは親がしっかり守らせる。

ネットだって

なんか中毒や心が汚くなるページは見せない。

小さい子供に与えるアカウントはまず、「制限ユーザー」というようなアカウントにしよう。
インストール、アンインストール、システムの大きな変更が出来なくなる。
これによってセキュリティの破壊など大きな被害を防ぐことが出来る。
親のアカウントには必ず子供にわからないパスワードを付けておく。

P2Pはウイルス、マルウェアの遭遇率がやたら高く、悪は悪を呼ぶすごい例。

アプリの課金が大変だ。毎回課金するごとにアカウントのパスワードを打つ設定で、子供が簡単に課金できなくなる。

やたらきわどい中身のページもインターネットに相当有り、まさに一念三千である!
さらに一般向けのページでも広告が何故か卑猥だったりするので注意。このへんはAdBlock Plusが役に立つ。

本当に必要なことは

本当に必要なのは、自分の倫理感を保つことである。
子供の良心を保つことである。
自分で何がいいか悪いか、なにをするべきか、しないべきか判断できるのがいい。
それ以上の趣味嗜好はコントロールしてはいけない。 子供は親の人形ではない。

  • 最終更新:2016-06-26 13:27:45

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