更にもうひとつの悪霊対策

悪霊が「友達」になっていないか

悪霊はいじめる霊だけではない
悪霊は他人のくせに一緒に悩み、苦しみ、悔しがってくれる
だが、そこからあなたの心をダークネスに染めてゆく、問題はついに解決しない、大きくなるのである。
もし、霊と一緒に悩んでいる割に、問題が解決されない、
心に聞こえる声が同情してくるがなんだか余計にイジイジするのなら、
何らかの理由で役に立たない霊がいるので
それを手放して、一人で悩もう。いやそいつを外してしまえば悩みが飛んでしまうかもしれない。

悪霊が 「いじめる」

いろいろな悪霊の邪魔がこの世にはある。
よーく考えるとあなたを悪霊がいじめていることが多いであろう。
どうにもできないと考えるのははやい。

悪霊によるいじめがプラスされることがある

いじめというのは辛いが本当に辛いいじめは実は悪霊による精神攻撃だ
物理的+悪霊でなんか手を打っても逆効果になり悲惨になった人も多いと推測する
中には大物につかれ、何も罪のない人が大堕落することがある。

悪霊はどのようにいじめる

=適当に読み飛ばして=

悪霊に一旦とらわれるともう抜け出しづらい。
相手は自分のすべてを知っている。
だから、洗脳されたら、
自分がいじめられていることに気が付かなかったり
操り人形にされたとか
霊媒現象が起きたとか
さらにウォークインもあるだろう。
相手はそのまんまあなたの精神世界に存在する。

むやみな喧嘩、自力での念力を込めたお祓いは避けたほうがいい。
自分に感心を持たれている以上、追い出すという発想では難しい。
更に言うと神が全然助けてくれないと思ったなら、カルト宗教を信じていないだろうか?

このように悪霊によるいじめがいかに危険かわかったであろうか?

プリキュアや戦隊ヒーローによる悪を倒す方法の誤解

小学生以上のみんなは
プリキュアほど強くはなれないし、変身して強くはなれない、
自分たちはあの戦い方はできないと、薄々わかっているだろう。
しかしそれどころか、力で力を倒すのが常に王道だとも、言えないのである。
それは挑発行為であり、相手は本気になる。
むしろ、自分を守るには、それこそが一番体力を消費するものなのである。
悪霊が来ても、喧嘩してはいけない。自己中なきもちで呪文を唱えてもいけない。それは相手のペースにのせられ倒されることになる。
喧嘩もしない。だが仲間にもならない。戦わない。
一緒にグダグダな時間を過ごし、飽きて帰るのを待つ。そういう方法が使えないだろうか。

悪霊というごまかし

小さいころなどに、悪いことをしたいが したくないと自分に見せかけたい時、
悪霊をイメージしてそれに操られる、ということをやるやつがいる。
もしくはいやいや本物の悪霊にまんまと操られる ごまかしもできる。
ユングのシャドウ理論など 心理学もそのような捉え方をすると思われる。
もちろん霊的な人ならそんなごまかしでなくとも悪霊は来る。

最近の研究では、どうやら自分にしかわからない霊が出てくるのは
統合失調症の典型パターンだという、
そういえば、小さいころ、友達がいなくて自分の中に仮想的な人格を用意しなかったか?
人形遊びや、自分で自分の心の中のもうひとつの人格をつくる、というより
コンピュータ用語で「エミュレート」といったほうがあたっていると思う。
ほら、最近の技術ではコンピューターのなかにいくつものコンピューターを構築できる。
Macの画面の中にWindowsのデスクトップ画面が浮かんでいる、そういうこともできる。
このようなことは人間に出来ないわけがない。
こうした人格、またはそのような人格を生み出す脳回路が残っていると、
人格を制御不能になって あとで悪霊が出たとか、指導霊が出たとか、そういう認識のされ方をする可能性がある。

このように悪霊でなく深層意識の生み出した仮想人格の可能性もある。ぜひ「エミュレーション」を止めることをおすすめする。
なお上記の「悪霊が発生するパターン」とはじつは違う。こちらは自分の心の中にできる。

なお、悪霊はとどのつまり 自分の中にあると認めたくない悪い心を封じると現れる、「シャドウ」であるというユングの教えもある。

悪霊が「発生」する現象

チベット仏教のタルパなど、イメージで霊が作れることがありうる。
悪霊に恐怖を抱いたり、悪霊がいるとかついていると思うと、それが原因で悪霊ができて自分を崩すことがありうる。
悪霊がいるとかいないとか思うのをやめて、実際に来たら認識する、そういうことにする。
すると 来る悪霊が減って、来たとしてもその理由というのがある霊だけになるはずだ。

実は悪霊は抗生物質で倒せるかもしれない。
その正体は脳に働きかけている細菌なのかもしれない。
というのも薬や極微量の酒を飲むとでなくなることがあるのだ。なお酒は酔うほど飲んではいけない。Jカーブの説が有名。
最も身近なのは生玉ねぎで、体を壊さないように体と相談し慎重に食べてほしい。玉ねぎが自分の身を守るための物質アリシンの効果がある。
天然の抗生物質はビタミンCなど検索すると出てくる。

体罰による悪霊退治は古い。だが・・・

近年でも悪霊退散の儀式で死んでしまう人がいる。体を痛めつけるやり方だ。
痛いところに霊がいるのも嫌だが、自分も大怪我をしてしまう。
こんなやり方今ではカルトだろうだが・・・
実は、自分が全身とても痛いと「思う」だけでいいのだ。
霊的には痛いと思えば痛いので、思いの世界で生きている悪霊は離れるしかない。
ただ自分の心のあり方によっては、あとでまた美味しいエネルギーがあるとよってくるので、
結局一時的な対策にしかならない。

え、そういう対策法だったの?

だがしかし、いじめっ子への対応と同じ態度を取れば、
悪霊のいじめは収束する。
いじめている間はやはり悪霊も典型的ないじめっ子である。

逆に言うと悪霊による執拗ないじめは
悪霊撃退だけでは治らない。転校と同じである。
また恐怖心が残っていると、また悪霊がつくことを知っているはずだ。
更にいうと、反省は悪霊撃退には最も効果があるはずなのだが、
自分をせめてしまって逆効果になったり(これも悪霊によるいじめだったりする)
他の自分の重大な罪より
先に悪霊にいじめられる自分について反省しないと、また悪霊に襲われることがある。

悪霊は賢く、強いので、なかなか論戦でもタイマンでも勝てないことはわかっているだろう。

ただ自分を変える方法ならつかえる。

カバラ入門MAGICAなど、邪霊の在り処をバラしているところはいろいろあり、
彼らの求めるものが明らかである。
我々が、苦しみ、悩み、そのエネルギーが栄養なのである。
他人の不幸は蜜の味なのである。
だから、奴らのためには絶対に「苦しんでやらない」ことが重要である。
苦しんで努力すべき、というのはいつでも絶対ではない。

いじめられない性格を研究するのがいいと思う。

それとか、呼吸で気の流れが変わってうまくいくことがある。
にかいた方法でうまく行く事を願う。

現実のいじめより、きわめて早く効果が出るはずである。

悪霊退散の祈りを受けるときは

実は、ご利益のための祈願のはずなのだが、
はっきりと自分のご利益のためにと意識していると、まるで効果が無かったりするものだ。
自分から悪霊を離してほしい、自分が悪霊を引き付けているのに、なにをいうのか。
悪霊退散の祈りは 自分を変えるために 受けるべきである。
この手の祈りは明らかに祈願者の心を変えてくれる効果がある。

もし、同じ祈願をいくらしても何もおこらないのであれば、偽物にあたった可能性もある。
偽物とは現代で目立つのは多くは金儲け主義の教団や拝み屋、占い師 つまりカルトのことであり、その15の特徴を検索すれば、
あなたの信仰心が受け入れられないかもしれないが、あっさりわかってしまうはずである。

本当に悪霊がとれるときに覚悟するべき事

人によっては、筋肉が固まり非常に苦しい思いをする。しかしお祓いでなく穏やかな方法を使うとかなり起こりにくい。
何か黒いエネルギー体が離れるような、不思議な感覚になり、
気分がすっきりし、体が軽くなる。

悪霊は、「アンインストール」されるという見方も出来る。
自分の特徴だと思っていたものがなくなり、
本来の特徴が目を覚ます。
この現象により、自分の性格、得意不得意、趣味、2chにおける「スペック」が変わることがある。
自分が何なのかが変わる これを覚悟するべきで、しないと元の悪霊がついて元通りになる。
この現象はすごくいいことが起きると自然に発生するかもしれない。
逆に、悪霊が取れたのを思いきりイメージし、そのときどんなに自分の性格が変わっていても受け入れる方法がある。

更にもうよっつ

重要:悪霊がはがれないのは、こちらの方にも執着があるからである。
悪霊を「 手 放 す 」「はずす」ことで安全にとれる。
なぜか、強く念じるほど効果が薄くなる。弱く念じるとすぐに取れる。

気分の悪さは、自分と悪霊とに雰囲気が合わなくなっても生ずる。
運動し過ぎとか、気分が悪い時、いきなりすかっとしてみれば悪霊が剥がれてスッキリするかもしれない。

また、いじめによって自分を同じ波動へひきずり込む悪霊だから
自分自身本来荒い心でないのなら
どうも、「こんな荒い奴とは雰囲気が違う」と心に言い聞かせることで防げるかも。

それとか、普通悪霊退散は激しくするものだが 
モーツァルトなどの心が楽になる曲を悪霊を意識せずにもっと楽に聞くことで、
知らないうちに悪霊が剥がれるということも起こりうる。
他にも特に精神を癒やすために作られたヒーリングミュージックや
マニアが「癒し系ではない」と主張するがアンビエント音楽、ニューエイジミュージックも使える。


このように悪霊でなく深層意識の生み出した仮想人格の可能性もある。ぜひ「エミュレーション」を止めることをおすすめする。
なお上記の「悪霊が発生するパターン」とはじつは違う。こちらは自分の心の中にできる。

最新の仮説

波長同通というが、どうして、仏陀やイエス様に悪魔が直接挑んでくるのか?
おそらく真逆の波動も引き合うパターンがあり、
いじめる、いじめられるもそれかもしれない。
せめて180度逆でなく120~130度ぐらいのずれのほうが安定する?

  • 最終更新:2017-08-19 20:12:57

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