完璧主義は創造性がなくなる

もっとも完璧主義者なのは人ではなくコンピュータ

コンピューターは、ある種の言葉を理解する。ソフトウェアというものは言葉であり、命令なのである。
その言葉どおりに自身の身体を動かして、いろいろなことをするが、
プログラマーが間違った指示を与えてもそのとおりにするし、
なにしろ自分自身はなにも創造しない。

間違いと創造性は関係がある。

間違えてはいけない、となると、失敗を恐れ、なにも創造できなくなる。
しかし、間違いを許容すると、創造性が復活する。
このように、人間が間違えることは、創造性の裏である。
科学者が実験の間違いで起こったことから新しいことを思いつくのは結構ある。

完璧主義者は頭が硬い

完璧主義者は、自分にとっての完璧を貫こうとするが
いざ失敗したときのダメージが大きいことがある。
これは 失敗しそうなときに思考パターンの変更ができないからだ。
創造性がないからだ。
こうした人はおそらく受験戦争や聖職者の家庭の宗教儀式によって とんでもなく完璧主義にされ
人間の脳でなく 連立方程式の解析システムのような、いずれ解けるであろう問題を解く脳に近くなっている。
自分を変えようとしても、難しい。

これで解決

自分でなく、脳システムに間違いを許容する その思いだけでいい。
脳を変えるのが一番だ。
創造性を高めるためには100点でなく65点ぐらいの点数の方がいい。
芸術家はおかしいを人格していたりするけれど、その方が恐らく本当に創造性が高い。

  • 最終更新:2016-08-16 19:22:11

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