妖怪の基礎知識

なんで今から妖怪の話?

妖怪とか怪しい霊というのは
現代では怪奇現象を起こすことは調べではほとんどなくなっている。
怪奇現象を起こすにはそうとうな力が必要なので生命感のないビル街で起こすのはとても難しいと思われる。
また近頃のマンションは気持ちいいデザインをしているので悪いことが起こらない限りいたずらはしにくいかも知れない。
で、いわゆる夜の町でもでるとか、もちろん廃虚や犯罪現場、戦場などでも怪現象が起こりやすいというが、
そうした場所はそのまえに精神が不安定になりやすいところでもあるので注意だ。もちろん妖怪や死者が精神を崩すのだ。

しかし、依然として、「話しかける」ということだけは起こっているはずだ。
自分にしか聞こえない声、自分の潜在意識だけが起こしているのだろうか?
で、
妖怪の出てくる漫画やゲームの感覚を現実世界に持ってきてしまうと、
本物の妖怪はときとして精神を操るなどの手強いこともするので、
取り込まれることも考えられる。

妖怪とは

基本怪しげな いたずらをする霊である。
どの霊にも個性があり、心の進化に差がある。
ひどいケースでは悪魔や悪霊のことが妖怪として伝えられているかも知れない。

全部妖怪のせい?

あらゆる現象は全部なになにのせいにせず
よく考えるべきである。
全部ご先祖様ではないし
全部悪霊でもないし
全部神罰でもない。
自分だけに聞こえる声も発信源はいろいろ考えられる。
自分の心の奥底、神、悪魔、偶然飛びついてきた霊までかんがえられる。
すなおにこれだと思ったアイデアを取り入れ、
良いアイデアでもなんかあとさきがやばそうだと思ったら拒否しよう。

霊媒状態

霊と自分と完全に同じ雰囲気になってしまったとき、
霊が自分の心や身体を乗っ取ることが出来る。
そのようなときはとんでもない超能力が出るか、
とんでもなく精神を崩すことになる。両方起きたりもする。
マンガの主人公でなくともなんか悪い気持ちを相当持っているときに妖怪、いや悪霊にやられこのような危ない現象が起こりやすい。
逆にヒーローのように神と一体になるのは相当な修行を必要とする。

恐怖

妖怪にでくわすと怖いが、
霊感のある人は妖怪の情報を検索しているとき気分がくらいと
なにか肩がこって頭がもやもやしない? それ妖怪かも。
こわがるとおちょくられるので注意。
あまり怖がり過ぎるとその念を追ってきた悪霊に妖怪がむりやり交替されてしまうかも知れない。
妖怪の威力を信じ過ぎないこと。それだけ妖怪は強くなる。
どうも塩で清めるのは本当に効果がありそうだ。
カルト宗教の祭壇をいれると妖怪が来やすくなる。

妖怪と話すのはやめておけ

妖怪は未熟な魂であるし、気持ち悪い姿をしていることから非常に癖が強いと思われる。
現実にいる妖怪を仲間にするのはやめておいたほうがいい。
こうした霊がただで喜びを与えてくれると思うか??
契約を突き付け、あなたに妖怪へ見返りの利益を要求しこき使うかも知れない。
また、いじめられることもかんがえられる。いつも付きまとわれては結構きついはずだ。
とにかく妖怪はほとんどの場合ヒーローなんかではない。ヒーローに近い霊は高級霊とか天使とか菩薩というのだ。
怪しげな姿をした霊がヒーローとしてマンガに書かれていたりするが
よく読むと召喚した人も結構な精神力と取り引きを出来る頭を持っているはずだ。
そのような漫画にリアリティというのがなぜかあるのは、あるサイトによれば本物の伝説、魔法、オカルトの知識を使って書かれているからだ。
人間の心の本能により、そのようなマンガは昔話のようにどうしても読んでしまう。
しかし、本当に危ない目にあったら、人事ではないので読まないほうがいい。

ましてや妖怪といっしょに周りの人をいたずらするのは怖いことだ。

それでもこうしたオカルトに踏み入れたいなら、スピリチュアリズムや魔術の勉強をする必要がある。
ただし、暗黒面に転落させるような情報もおおい。わざとそういう情報をだしている人もいるようだ。
カルト宗教も似たような情報をだしている。
知能がよほど高くないと、使える情報かを見分けを一発で付けるのは難しい。

すなおに普通に幸せに生きるほうを目指し、そうできる情報を手に入れよう。
普通の人として生きるのを 強く おすすめする。しかし霊的な「冒険心」が心の底からある場合、使命があるだろう。


で、なんで唐突にこんなページを作れるの?

こころWikiの管理人は妖怪ではなく悪霊にやられて七転八倒してわかったことをかいている。
悪い妖怪と悪霊というのは大した違いはない。断言する。

  • 最終更新:2017-07-17 17:05:23

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