チャネリングは極めて危険

素人のチャネリングは危険である。
普通の人がチャネリングすると、浮かばれない霊、悪霊が出てくることがある。
ブッダでさえ、キリストでさえ、自分からチャネリングしていないのに悪魔が挑んできたのであるから
恐ろしいものである。
精密な波動チューニングを持っていないといけない。
なお、シルバーバーチを知っているなら、外部サイトの低級霊の判別と対処方法(現代審神者(さにわ)学)の教えも信じたくなるだろう。

心を霊に開くのはいいのだが

心だけにすること。
脳回路を霊に開いてしまうと、
悪い霊にやられたときの損害が極めて大きい。
人生を棒に振ることになる。
理性は霊に任せないこと。
更にいうと潜在意識を思いっきり霊に開いていると強烈にやられるかも。
意外と狭い範囲だけ開くんだ。
ハイアーセルフのナビにしたがう。
インスピレーションは直感にガツンとくる。但し、意外なことに、いいインスピレーションは
理性にもガツンとくる。

チャネリング攻撃

チャネラー体質の人には、霊の方からチャネリングし、
霊が悪い思いを出すことでチャネラーに自分は妄想していると思わせる、または妄想させる攻撃ができる。
これは、霊が自分になりきって行動し始め、そこで妄想を行う。
まずいときは自分と霊が一体になっているので、まったく判らない。
霊の方に原因があるので、反省しようとしてもまったく理由がつかめない。
この様な時は、本当に自分がそういうことを思っているのか、心の目で見つめるといい。
「自分はこのような思いを持っている」という想いをなくそう。幻想かもしれない。
この症状は犯罪者や悪酔いした人にも見られると思われる。
また、自分の思いは何もしなくてもあるものではなく、自然発生か意識的か潜在意識か意識かしらないが、出す、ものである。
出してないのになんでかあるのは、肉体、または、霊が発信している。
心をいい方向に常に向けないといけないらしいが、特に霊障が起こっていると難しい。

まともな宗教ならチャネリングを鵜呑みにしない

神社でチャネリングするときは審神者(さにわ)という修行を積んだとても賢いひとが
霊に対して対決するのである。本当の神なら、華麗にかわして答えを出す。
対決というのは冗談でなく本当である。
悪魔を見破るため、時折エクソシズムばりの問答がある。
審神者や霊の言ったことをしっかり検証できる者のいない宗教はやがてカルトになる可能性がある。もしくは、やっぱりカルトである。 
検証が出来なければ霊の名を隠して公開すべき。みんなで上手くサニワできる。

オカルトの知識を鵜呑みにするな

オカルト、スピリチュアルの本は様々な、そう、互いに矛盾した中身のものがあるだろう。
「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」これは真実である。
下手にオカルト、スピリチュアルの知識を鵜呑みにしてしまうと
そのとおりの世界が開けてくるが、それは自分の心の中だけのことであることがあり得る。変な霊がそのストーリーに乗ってきて邪魔をするかもしれない。
なるべく、「自分は何もわかっていない」というのを前提にすること。
伝統宗教でも幾つもの全く違う教義が存在するし、スピリチュアリストはひとりひとり違うことが考えられる。
こうした知識による、オカルト情報のどれが正しいのかは、そうした知識を脇に置いてチャネリングや教えの実践することでわかるだろう。
さらに一部でいわれる「自分が神」が本当なら勝手な自分の思い込みが霊界を捻じ曲げる可能性だってある。恐ろしいことである。
なおこの分野で科学調査による地球、人類、生物の歴史とはまるで違うビジョンを見るのは当たり前である。
実際科学調査というものは探偵ほどしっかりした手がかりをつかむのは難しいので、理性による否定が難しければ説が通ってしまう。太古の真実は難しい。
ビビらないで自分はこう感じた、とうけ止めよう。
カルトと世間で言われている宗教は論外である。そういった信仰を持っていると破滅に至る。
カルトの邪神にいくら祈っても叶えてくれる力はない。逆の現象も起こる。
カルト宗教の信仰をきっぱりやめると、普通に生きていることがどれだけ霊験あらたかでいい指導が得られるかわかるだろう。

守護霊、指導霊、ガーディアンスピリッツという概念は鬼門だ

たしかに、そういった霊は本当に存在するのかもしれまいが
しかし、
人間は自力で人生をすすめるべきなのが、ヒントや答えそのものを与えてやろうとか、守護霊、指導霊を名乗る悪い霊にそそのかされて、
転落してしまう。
こうした霊は、自分がいいことをしている、偉大な事をしていると霊自身が思い込むことで、間違ったことをさも神や高級霊が言っているかのような高い波動で教えることができる。
口調や波動で見分けることができない。相手の心の奥を読めるのは修行が必要なのは人間に対するのと同じで、とくに霊の秘密にしたいことを読むことはできない。
邪神を信じているのと同じような目に合う。善悪の価値観など大変に精神を混乱させられます。
安易にそういった話に乗ってはいけない!
偽者の守護霊、指導霊について行けば、必ず不幸になります。
そこから、自分がカルト宗教を信じているのかがわかったりもします。(カルト宗教の側に付いている守護霊、指導霊は偽者)

普通の人であっても

自分に良いヒントを教えてくれる霊でも、信用するのは早すぎる。
巧みに取り込まれ、自分の思いや思考が全て自分自身から来ていない状態に気がつくということさえある。
悪い霊でも、かなり頭の切れる者や、鋭い勘を持っている存在もいる。
そしてはっきりいって普通の人であっても、彼らのターゲットになる可能性はある。(修行の身か、本当に悪い人に襲いかかることが多いが)
もし、心を綺麗にする用意がなく、ご利益を求めてチャネリングするならば、すぐに悪い霊が入る。
自分で汚い心を持っていると言えるなら、チャネリングはまだ早い。
ハイアーセルフが霊を見分けられるかもしれない。

本当にしたいなら昔の巫女さんのように、慎ましく生きなければならない。(ある種の漫画にはこのような巫女さんと逆の性格の「巫女」が描かれているかも知れない つまりつつましくなく 起伏が激しい 戦いを好む 実態はエクソシストで間違いない)
体力の強い人は、チャネリングは必要ない。元気があれば何でも出来る。
ワザとしなくともスポーツ試合の時に指導が入ることもあり得る。
科学では都合のいい現象が起こる。つまりまともに研究していれば天が道筋を授け、都合よく研究が進む。
運転士や大型機械、プラント、重工業、原発などの高エネルギーを扱う施設のオペレーターも、自分からのチャネリングはやめたほうがいい。悪霊による事故が有り得る。
重大事故の発生を防ぐなど、大ごとには なんらかの高級霊の指導が入るかも知れないが 用心して自分の勘を信じること。
これらの機械、規則を破ってでも停止させたかったら止めるこころの準備はするべきだ。

子どもの魂や知恵は相当に弱く、子どもが邪な霊のターゲットにされたら、かなり厳しいことになる。
親はチャネリングの才能が中途半端な子どもにはチャネリングをやめさせ、(半端無く得意であれば神から知恵を与えられている。ちゃんと防御できるだろう)
そうした霊道はもっと精神が発達してから開くべきだとさとすべきだ。
親は邪な霊から子どもを守らなくてはいけない。それには、普通に体や心の栄養を与えることだ。

権力者もチャネリングはしないほうがいい。
権力者はたとえいい人でも悪魔に狙われやすく、インスピレーションを受けるより悪魔からの防御をうまくする必要がある。
もしこれさえ出来ていれば部下たちの良心によって自然に組織がうまく動くかも知れない。そういう意味で権力者は本当に保守的であるべきだ。

歴史上の偉人、神の霊に注意

これは本当に注意。
偉人がそう簡単に偉人の方から自分のところに来ることはない。
そういうときは何らかの大きな目的がある。
そうでなければ、変な霊の騙りが多いだろう。
もしくは、自分の心の中から声が聞こえるという事があるが
これは自分の心の潜在意識のスピリチュアルな領域から天国の声が来ていると思われる。
もしそうなっているようだと確信できるなら安全性が高いはず。

それから綺麗事は悪魔でも平気でいえるので 神々しい言葉でコロリとだまされたりする。
このへんは喧嘩や詐欺に強い人は見破れるかも知れない。

自分の心の個性が強すぎて、癖のある人だと、観測バイアスがかかって霊の気持ちをうまく読めないことがある。
心の歪の少ない人は、観測バイアスが少なく、霊の内心を少し読めるかもしれない。だが、心が弱いなら悪い霊に攻め入られやすい。

実は、高級霊を始め、いろいろな霊が、何でもかんでも教えるということを頑なに拒むことがわかっている。
高級霊からみんなに伝えたいこと、というのは話が結構長くなるチャネラーもいるだろう、そういう人はブログを持っていたりするだろう。
普通は自分の思考を一歩すすめるぐらいのことしか言わない。
数学者の霊を読んだからって数学の先生をやってくれるわけではない!まず教科書を読め、自分で練習しろと厳しく言われるだろう。
不自然に何から何まで教えてくれる霊には用心したほうがいい。おそらく乗っ取りをかけようとしている。

筆者の研究の経験では、知識があまりに足りないため、霊の方は何も教えてくれない。
ただみている。私のしっていることだけでアイデアを組み立て、それがもろに失敗する。
世間話をする。
だが、本物がそばにいると、なぜか研究が進むのである。
このように、他力というのが実現する形は、答えをくれるのではない。何だかともかく実現する。

実は科学者の間でよくある不思議だが、「都合のいい現象」がよく出る。
不純物が多い方が意外といいのではと工場のおばさんにいわれそのようにしたらへんてこな「トンネルダイオード」ができた江崎玲於奈博士。電池でもないのにエネルギーを増加させるような実に変な作用があり、日本では誰も信じてくれなかったという伝説もある。
間違えて作ってしまったものを調べたら、例えば電気を通すプラスチックができた。そしてノーベル賞をとった白川博士。
理論の道筋が都合良く出来る:例、超電導の研究に一番都合のいい水銀の超電導が最初に確認され、研究が進んだ。
ほら、チャネリングをわざとしなくても頑張っていれば無意識を天が誘導してくれるのだ!

勉強とチャネリング

勉強をテーマに具体的な対策パターンについて説明する。
私がこれで失敗した。用心するように。
チャネリングがおきて、勉強で霊が自分の知識を教えるとか、霊が噛み砕いて説明してくれるとか、例が脳に知識を突っ込んでくれるとか、
自分の努力に比例しないぐらい奇妙に楽に勉強がうまくいくようなことが起こったら、それを受け入れず、自力だけで勉強し、理解することをお勧めする。
短期的な成績や、親の要求や、塾とか先生や先輩の怒りに動じてはいけない。自分の存在が一番大事なのだ。
なにか明らかに大きな使命に向かっているのなら、それなりの支援霊がつくであろうが、
なにか知らない霊がこのようなことをやると、自分をのっとりに来ている、もしくは、悪霊に従うだけの脳にして、悪い人間にする、不幸にすることが考えられる。
チャネリングができる時点で、本来の自分の能力より表面的に上回っている。これはある意味恐ろしく、
霊の支援が切れたり、裏切られた時点で知恵が喪失し、記憶喪失に近いことになるかも知れまい。
それがチャンスなので1からすべて自力で覚えることができる。
高級霊のアイデアについてゆくためには、自分そのものが相当な知識や概念を理解できる必要がある。

神かがりで、金儲けは止めよう

ネットの噂だが霊能者が金儲けをやりだした途端に当たらなくなったと言う話がある。
神様は金儲けは嫌いらしいとも書いてある。
似たようなことはカルト宗教にもあるだろう。
アフィリエイトが多いサイト、見かけがすごく整っているのに言葉がありきたりなサイトも注意。
本物は、こんなことをいったらお客さんが来なくなる真実、もしくは来る必要がなくなってしまう真実をいっぱい出してくる。
インターネットの到来はビッグチャンスで、プライベートを少し晒す代わりに、お金がなくとも言いたいことを広めることができる。

チャネリングをやめよう

霊に関心をもたなくなったり、霊との「配線」「接続」「関係」「同調」(ラジオみたいな)を切ったりする。
この時、いままで強いチャネリング状態になっていたら、いろんな葛藤が来るかもしれない。
混乱もあるだろう。
(自分の場合、自分から湧きだしてきたと思っていた負の感情が、悪霊由来が殆どとわかった。自分は操り人形だった。)

いったん霊界の扉が開いてしまうと、なかなかチャネリングをやめるのは難しい。もはや、自分の意志ではできないかもしれない。
しかし、悪い霊と戦うのをやめ、なあなあな展開に持ち込んで相手が飽きて離れるというのはできる。

チャネリングのプロセスと逆のことをすることもできる。酒を飲まないのはもちろん、過呼吸を止める方法が使える。
寝転がって息を少なくする。苦しい。でもまだ生きている。何かが剥がれる。しばらくすると自分が出てくる。

また精神が崩れていなければ、いい霊の方が自分に近いパターンもありえる。
またこれからは他の存在に頼らない時代が来るかもしれない。自分のハイアーセルフ=良心=仏性が、善悪の判断だけでなくいろいろ教えてくれるのだ。

追記

スピリチュアリズムでよく言う波動ってなんだ?
要は、雰囲気だ。
自分の雰囲気というのが特にチャネリングには重要で、
他の雰囲気に染まってしまいやすい体質が、霊媒体質。チャネリングに向いていると言うよりすでに入っていることがある。
こういう人はむしろ自分の雰囲気を正したりチャネリング「しない」ことを目指さないと。
自分の雰囲気がある程度天国に近くないと、良きチャネリングはできない。
体力の強い人は、自分の雰囲気を固定する力が強く、自分の力で道を切り開くことがよく出来る。念力も使える。

  • 最終更新:2016-09-17 18:43:57

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