スピリチュアル系に注意

明らかにおかしい本

ちょっと待て。
そのスピ系の本、
自分の良心が「おかしい?」と思わない?
スピ系は何でも信用できるなんて、思ってはいけない。
私は古本屋で自慰やってもぜんっぜん平気と受け取れる表現が書いてあるスピ系の本を見たことがある。
ありえない。あれはやり過ぎると、精神が弱って弱り目に祟り目になる。
更にいうと、その本、ルシフェルは悪魔じゃないとか、とんでもないことが色々書いてある。
これだから、実はスピリチュアリズムは悪魔の「陰謀」だという人までいるんだ。
彼らの一番非難するものが「ヘルメス思想」である。
ユダヤ教徒とイスラム教徒は過激派が存在し自分達以外を堕落させても問題ないとしている場合があるので、
そういう目的の本も書かれている恐れがある。

スポーツや瞑想、自己啓発、能力開発からオカルトへ行ってしまう

たとえば気分をよくしたいがためにヨガなどの昔は心の修行だったことを行う、瞑想を行う、
そのためによく修養すると
霊界との接点が開けてしまうことがある。
またすごいことをしたいと自己啓発や能力開発を突き詰めると、
そうした本にはほとんど そう科学的でないことが書いてあるはずだ。
やはり霊的な次元にたどり着く。
また、外部からのインスピレーションを期待して努力していると、
いつのまに「スタンド使い」になっている。
自分の背後に強い霊がいて、そこからアイデアや念力をもらっているが、尊敬しないと祟りにあう。
その霊がなんらかの理由でいなくなると、極端な場合自力では生きてすら行けないかも知れない。
このことはスポーツ選手でも起こりうるだろう。
このとき、最近では育ちに関係なく出るとも言われる、統合失調症の様な現象が出る。
霊的なものを感ずるか、霊そのものを感ずる人間になるのだ。
こうなったら人の心を直接感じるので、苦労する。
またオカルトの本を開き、悪い霊から防御するべきである。
とにかくすごい人になりたいならじつはオカルトは避けては通れない。それに、一旦入ったら後戻りは難しい。

天と地の差

スピリチュアルの情報は、信用できるものと出来ないものの差が、天と地ほど、言い換えると宇宙大に大きい。
人生、大ハッピーになるか、どん底に落ちるか、決め手になる資料が、隣においてある。
日本は正しい宗教、正しい哲学が弱いので、倫理や心の道標があまりないので、スピ系の資料は読者受けが良ければ売れて玉石混交だ。
ブログランキングの表示を、自分のサイトから変なサイトへ行って堕落する事の無いように削除したサイトまである。
ということは人気のサイトの一部は綺麗事を言ってアクセスアップする偽物ということである。

スピリチュアリズムは導師によって意見が違う。カルト宗教同然なものから優れた思想まであるだろう。
実は、色々な地域の古代宗教、古代思想も取り入れている。それらに欠けている物があるかも知れまい。
古今東西の知恵を集めるといっているプロジェクトには明らかなカルトもあるようだ。
実践や自分の悟りなしで良さげな言葉を掘り出して並べるのは危ない。やってはいけないしそうした動きに乗っかってもいけない。

更に押さえておきたいのは、
いいことが8割以上書いてある資料に、重大な過ちがすぐにはわからないように入っているというケースが意外と多いこと。
これは、カルト宗教のおしえにも当てはまる。
この種の資料は潜在意識に作用するので危ない。
但し、読む人の個性によっては簡単に見破れる。
あまりきらびやかな文体に注意。
本物は心がドキリとして、文体に関係なくなんか読みにくいところがあるはずだ。これは波動が高すぎるとか、文殊の利剣をみている気分になるからだ。
また簡単に問題を斬ったように書いてあったり、調子が軽いのは怪しい。本物は重たい雰囲気さえある。
素直に真実を教えようとしている文体か、なにか他のことを仕掛けている文体か見極めよう。

アンチカルトの情報によれば、お金の面ではカルトとそうでない求道者とでは
はっきり差が現れるのだそうで、
お金儲けに走ると途端に神様の指導が降りなくなるのだそうである。
ケチで大金を要求する導師、占い師、霊媒、カウンセラーはおかしい。

心の世界は妄想通り

あと、思い込ませる資料に注意。なるべく霊的な実相はこのようなものだ、と 特に観測しないうちに思い込まないほうがいい。
なぜかというと心の世界ではどんなことでも思い込んだ通りになるため、実際のゴールデンルール、霊的世界、出てくる神様と矛盾する可能性がある。
「お前がそう思うならそうなんだろう、お前ん中ではな」これは真実である。
宇宙人だとか次元構造とか鵜呑みにしない。
本によっても違ったことがかいてあるだろうしそこで勝手に思い込むと自分の心の中では思い通りになるため、
勝手な妄想でできた神様にインチキチャネリングが起こる可能性がある。霊的世界はチャネラーの体質によっていかようにも受け止められる。
だから、カルトは催眠にかかっているなどと批判されて、言い返しができない。
カルト宗教では、時間をかけてあなたにおもいっきり教義を思い込ませる。
カルト宗教に入っていて教義に応じた霊現象が出ているのはあなたの思い込み、催眠であって、真の神ではない。
チベットの奥義「タルパ」もあるように霊は妄想で新しくできる様である。この技でアニメのキャラと話す危なっかしい事をやっている者もいる。
なるべく 「自分は何もわかっていない」 という前提をつけよう。

すなわち、スピリチュアル系でよくいわれる「信じなさい」は霊的感覚の優れた人には実は向いていない。
信じずとも直接感じることになるし、変なことを信じるとおかしくなってしまう。
心を鍛えると霊的感覚は自然と鋭くなる。

本物を見つけるには 自分が頼り

自分の仏性、良心、知性に問い合わせ、拒絶反応のないことが重要。
本当の一転語にはこれらが強く共振反応する!

安易なチャネリングをすすめる資料に注意。チャネリングは極めて危険

スピリチュアルのサイトは、
一見見てみて雰囲気が落ち着いていて逆にこの世の波動に近いのがおすすめ。
「マインドハック」系のサイトに近い雰囲気。というか最初はマインドハック、心理学でもいいじゃん。
幻想的なデザインに気を使いすぎているのは単にアクセスアップのためだと思う。
言霊が弱い文もダメ。こういうのを「キレイ事」というでしょ。
本物は言霊が場合によってはあなたの心の中のお山を動かす。
すっきりシンプルなサイトとしては、
mind-craftなどがある。このサイトでは心に作用する機械を売っているが、Facebookの欄とカテゴリから心の教えに行ける。
手作りで、インチキ無しで機械を作ってくれるらしい。と、俺が言っても、観測するまで信用しないほうがいいが・・・

能力開発はおすすめできない

2ch大本スレッドの報告で、打ちひしがれた人、できそこないがコンプレックスから超人になりたいから修行する、
結局悟りとは我欲なんだということがある。欲が過ぎるとおかしくなるのはご存じだろう。人間の身体は余りに小さい。

更にいうと超能力を鍛えようとか心を読めるようになりたいとかいう邪な思いで修行してはいけない。霊的に危険。
この種の能力は心がきれいになればついてくる、副次的なもの。綺麗になるうちに霊的なものが入り込みやすくなる。
心が読めるということは精神攻撃、霊的な攻撃に弱いことも意味する。
そこで堕落する人ももちろんいる。

占星術や魔法は古いかもしれない。霊的に危険な教えもあるだろうし、利益を得ながらなにかの奴隷になるかもしれないし、何を言っているか奥義が分からない。
心理学の解析や自己啓発など、現代ではより安全で理解でき効果があると思われるものがある。

金儲けはおすすめできない

ネットの噂によると、金儲けというのを神様は嫌うので、
金儲けをやりだしたら途端に神からの啓示は降りなくなるのだそうだ。
そうなると巷の占い師の様にお金は確かに儲かるだろうが「カルト宗教」同然になる。
もし金儲けをやりたいならスピリチュアルではなく自分の言葉で自己啓発の資料を書いた方がいいだろう。

さいごに

真理の門は狭き門である、ということをイエス様が言った、という情報もある。霊的に正しい道とはまさしくそういうものなのだろう。

  • 最終更新:2016-08-16 18:51:56

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