キャラクターの強さと責任

キャラクターの強さが2倍強くなると
倫理的衝撃、または責任の強さは2乗倍強くなる

この衝撃を、無意識に2倍と思っている人が多いが
たとえばプロレスラーは普通の人を簡単に倒せる。
あまりに強烈な戦いの漫画やアニメを
実相と仮想の区別がつかない子供に見させると
あとで犯罪などの悪いことがおきてくる。

漫画家は、自由を求めて、いろいろ規制ぎりぎりの漫画を書くだろうが、
実はそれにこだわって執着し、漫画の本質を高められずに
「本当に自分は何をしたいのか」を失っているのではないのか?
人が自由になるときは反動で過激な行動に出るがそれも終わったときに本当に自由になれるらしい。

いつも徹夜、薄給、精神的に追い詰められた環境から
人生訓になるような素晴らしい物が出ることが奇跡である。
仕事しながら休日で漫画書いて、全話かけたら出版社に売り込んだほうがいいかも。

漫画などでもあまりキャラの強さを大きくする時代は終わり、中身で勝負の時代は近いと見た。

  • 最終更新:2010-12-25 19:00:56

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