アスペルガーや自閉症の正体は何か

{これは私の新説なので注意して欲しい。とくに、IT分野の知識があった方が、分かりやすい。}

自閉症の人間は論理と理性をよくつかうタイプの人間だと思われる。
なんでも、理屈がないと動くことができない。

他の皆は理屈でなしに、欲や意志が直接行動に出る。

自閉症の人間は欲が意志があったとして、それを実現させる方法を考える。
これは赤ちゃんの時になんでも意志だけでなく手足を動かさないといけない物理法則を学ぶことから来ている。
手段が必要であり、手段を構築する必要がある。それには考える。
考えるには論理が必要である。現時点で確実にこうだといえる答えを出す。分からないものは分からない。
他の皆は論理と理性が通じない人間関係や環境への適応について、欲や意志だけで通じ合いうまくやれることを知っている。
人間関係の構築について、自閉症のこどもはついにその幼い論理と理性でどのような言葉をつかうのかまったく思いつかない。

自閉症の人間は常に考察している。他の人間のように、当て勘で動こうとはしない。それは危ないからである。
たいていの人間は当て勘がよく当たるのである!
人間関係をよく観察して、構造化してようやく把握できる。

言語も、とりあえずいってみることがない。十分に言語構造が判明しないと、自信がない。
夫婦喧嘩など言語情報が偏っていると、おかしなことを覚えたり、言語システムが判明するのが遅くなる。
さらに、大人びた熟語をつかうことで、自分の意志を論理と理性で示す。

叱るなど金切り声を上げたところで、論理と理性でその理由がはっきり証明できなければ、自分の権利を守るためにはしたがうことがない。
他の人間は感情で動くため、金切り声ですぐに理解する。
であるからしてはじめから金切り声を上げて叱ると、普通にいえば分かるのに怒りを喰らわせる自分に対し横暴な人間と解釈する場合がある。

自閉症の人間は構造化データが大好きである。並べ替え、金勘定、整列、単純記憶(テーブル型データベース、木構造、1対1ペア)、その相関を調べるのに光悦を感じる。
構造化データといえばそう、コンピュータを扱う能力が高く、やすやすとショートカットキーや裏技や高速化やプログラミングまで進める。
Googlebotがインターネット上を駆け巡るように、脳自体が周囲から自然に情報を取り込んで、つかえるようにする「Google脳」であることもある。
電車のモーターの音や何系か、電柱に物体(変圧器、ケータイの基地局、監視カメラ)があること、身の回りの機械の製造会社などを覚えている。
うまく構造で説明できない情報は結構苦手である。

からくりも大好きである。機械仕掛けは論理と理性によってできている。「周期」を探るのも楽しい。

時間やルールに著しいこだわりがある。これらは感情でなく、論理と理性で扱うものである。
だいたいこうでいい、というのがどの辺りか、推測するには、経験値による論理が必要である。

自閉症の人間は矛盾が嫌いである。他の人間は感情で動くので、平気で前の態度を変える。しかしその態度の変わり目で論理と理性で相関が見出せない。
自分で自分の行動を前もってプログラミングするため、変な横槍が入ると「FAULT」停止してしまう。

自閉症の人間は自立した知能を持とうとする。失敗することも少なくないだろうが、
自分に対してベストな趣味を探ろうとし、空気に合わせることがない。空気にのまれるのは危ないし退化するからである。
恐ろしいぐらいに自我がはっきりしているはずである。

自閉症の人間は他の人間がよくやる「くだらないこと」一部の「お笑い」や、「わるいこと」「よくばり」「学校やクラスや部活や会社のおきて」「妄想やマイナスの想念」をまったく解さないことがある。
これらは理性や論理に反していることが多く、人間を確実に退化させる悪だとはっきり認識する。
これらの多くは感情に訴え人を操作するものだが、自閉症の人間には低レベルな感情がない。
この面が強い立派な自閉症の人間はオカルト研究家から「地球を進化させるためにやってきたインディゴチルドレン」の称号が与えられることがある。

自閉症の人間は、「生命」「人間」というより、より純粋な知能に近い存在である。将来ロボットとうまく話せるのは彼らであろう。
生命の神秘、例えば当て勘など、理由なしでわかる、通じ合える、愛を分かち合う、他人のことで悲しむ、そういったものを手に入れるには、修行が必要である。

自閉症の人に提案
「謎の建物」「謎の構造物」「謎の車両」「グーグルアースでエリア51」など、理性で不可解なものを調べると楽しい。
音楽はKRAFTWERKがおすすめである。無機質で周期的な構造を楽しめる。

  • 最終更新:2017-04-24 20:43:59

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