よりよいチャネリングのために

チャネリングはもう一つの会話である

チャネリングは人間の持つもう一つのコミュニケーションであって
妄想ではない。考えてないのに考えが出てくる、当たり前の現象だが これは別の魂が考えていることも十分ありうるのだ。
死んだ人の魂や口を利けない病気の人、動物、植物の言葉が聞こえる。話せる。脳はトランシーバーであり、相手の言葉も脳からきこえる。
本当のチャネリングは現実と相互にリンクする。

霊が一番強い

思考回路は霊が一番強いので 用心しないと悪い霊に乗っとられてしまう。
乗っ取りの手段は何でもありで、そういうものになれている霊がある。
念力、ののしり、さげすみ、有頂天、躁鬱、非難、いじめ、悪い霊には色々な手段がある。
だが、霊は肉体をいきなり潰せない。病気にするか幽体を乗っとることになる。
悪魔が来てもできるだけ降参しない。しかし喧嘩もしない。
どういうことか?悪霊退散の方法が色々あるが悪霊に喧嘩を挑むということになるパターンも多い。
間違ったことを信じているなど本物の神の指導が入らないとき、自分対悪霊でガチで喧嘩したら自分が負けるから。
実は肉体があると念力が強めに出る。自分を制御することができる。
霊と契約するときは用心すること。霊の方が強い。

自分のポリシーの有りかたをはっきりせよ

自分がどんな気持ちや、性格、対話の態度をとるかを掴んでおく必要がある。
自分の心に霊は介入できるので、霊のいない状態でどんなポリシーを持っているのかわかろう。
もし本物の悪霊退散をやったあとになにもしたくない、できないというのは
本当の自分が全くない危ない状態で、無闇に個性をつけようとすることもできない。ただ無の状態には近いのでその方向には簡単に行ける。
霊と会話するだけのポリシーが安全で、霊からご利益や知恵、能力をもらおうとするのはよくない。
天使であってもクレクレ君は苦手である。悪い霊から利益をもらうとあとで借金をかえす、もしくは崩壊することになる。
ただ何か役に立つ仕事をやっていて、ピンチまたはチャンスの場合は天は公共の利益をわきまえているのでなにか指導がはいるかもしれない。
できるだけ正しい心であるべきであるが、悪い思いを出してなくとも鬱憤を貯めておくのも実は危ないことで、
いつか爆発し、悪霊に介入される。
あと、わかって居ると思うのだが、ごく基本的なことは、心の気分に応じた霊がくることであり、明るい気分だと天に(但し躁状態は場合による)、
くらい、破壊的な気持ちでは悪霊にはいられる。

信仰など、信じることがチャネリングをねじ曲げる

精神世界は自分の信じたとおりになるが、勝手に霊存在を作ることもできる。本物の神と、勝手な妄想でできた神がいたら、混乱する。
事実がねじ曲がってしまう。チャネリングでは勝手な妄想も「現実化」するので、
有名なチャネラーでもそうした妄想を本に書いていることがあるかもしれない。
まず、どんな知識も信じるのではなく一旦横において、何もしらないが如くチャネリングしよう。

完全チャネリングかコンシャスタイプか?

完全チャネリングはもし本物につながるとものすごい神の言葉が流れてくる。
しかし、自分の心は眠っているか、幽体離脱している。あとで自分のからだが何を話したか、覚えていない。
肉体をわるい霊に盗まれる危険(泥酔など気がつくと悪いことをしていたことになっている)や、
日常でもてんかんの発作があるかもしれない。周囲のサポートも大変である。
オカルトの知識に非常に詳しい人物がいてくれると、検証ができるし、悪い霊をおい返すことができる。
日本では麻薬は伊勢神宮でしか使えないことになっている。絶対に手を出すな(この世的だがいわなくてはいけない)。
自信がすこしでもなければ完全チャネリングはあきらめよう。

コンシャスタイプは統合失調症と似ている。人によっては妄想では無くチャネリングが起こっているとおもわれる。
その場合、霊の世界が開けた自覚と、用心などもひつようだが、アクシデントでも何とか解決できるパターンも多い。
自分の記憶にない概念はコンシャスでは霊が伝えるのが難しい時があり、その場合でも無意識にはすべてを伝えられるはずだ。

このように効果の大きいものほど 危ない。

霊にも秘密がある

霊だってなにもかも教えてはくれないし(なにもかも教えてくれたら、それは自分が何も考えなくていい状態、つまり乗っ取りだ)
プライベートも秘密にする。
偉大な神様にも壮大な秘密がある。どうしても知りたいならそういうのはチャネリングの前によくよく歴史資料を調べるべきである。最初から異端説を読むのはよくない。
学者のいう歴史がは信じられる証拠のある範囲で考えた歴史であるが、チャネリングではそれからみればとんでもない歴史が明かされるのはいつものことなので、教科書でなくよくオカルトや神話伝承と比べてほしい。そちらに結構近い。

  • 最終更新:2016-08-16 18:57:10

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