しらない霊とおはなししない

(こどもにぜったいにおしえておきたいことです)

じぶんのあたまに、なにかほかにひとにきこえないこえがきこえてこないか?
それも、霊がはなしかけていることだ。お化けになるのだけが霊のあらわれかたではない。

しらないひととおはなししないように、
しらない幽霊やわけのわからない霊とおはなししてはいけない。

よんでもいないのにくる霊は、どういうれいかわからない。
そういう霊が、じぶんをたすけてくれても、かんたんにしんじてはいけない。
そういう霊が、わたしはかみだとか、えらいとかいっても、しんじてはいけない。
じぶんがその霊をほんとうにたよりにしたとき、
ぎゃくにしっぱいをさそったりからかったりいじめてくる霊がいるのだ。
これは、しらないひととおんなじだ。
そういう霊をほんとにたよりにしてしまうと、いい気になって
あなたをほんとうにうまくしんじさせつつ、ふこうのどんぞこにおとすかもしれない。
そうなっても霊のしわざとついにきづかないかもしれない。それぐらい、いじめるのがうまい霊がいる。

霊をじぶんからよべたとしよう。
しかし、その霊がほんものだということをわかるには、いろいろきいてみないとわからない。
あたまのまわる悪魔がいて、こどもなんかだませてしまったりするから、
じぶんからよぶのもやめよう。
天使にたすけてもらいたくてよんだとしよう、天使のなまえとかしょうたいは あかさないことになっている。
そこもあたまにいれてほしい。
よき霊はすなおなひとにしかこれない。

この世にはいろいろな霊がいて、天国のようにいい霊だけではない。
いろんな霊がいて、わるい心をもった霊もおおい。

ほんとうにたよりになりそうな神様や天使は、じぶんからよばないとぜったいにこないようになっている。
にんげんがかってにいきるのをそうしたえらい霊ははよしとしているので、かってにたすけることはない。

だから、かってにこちらによってくる霊は、なにかじぶんのためにあなたをつかおうとしているかもしれない。
まず、おやをしんじなさい。おやがたよりにならないようなら、かみとじぶんそのものをしんじなさい。

また、さみしいから、くるしいからといってじぶんのこころのなかにじぶんのともだちをつくるのはやめなさい。
こういう霊をつくるのはタルパといってチベット仏教の奥義であり、こどもがかんたんにあつかえるようなものではない!
いちどつくったらいらなくなってもけせないし、
じぶんのおもいどうりにはうごかないようになってゆくし、
そこでいやがるとタルパにじぶんをのっとられるかもしれない。
きわめておもいどうりにうごかすのにややこしい、もう他人、べつの霊といってもいいぐらいだ。

さらにいうと、霊というのはよくわからないところがおおく、
なかには霊は脳がつくりだしたまぼろしだ、というひとまでいる。すごくわけのわからないものなので、
れいにきがるにてをださないことだ。心が素直で強いひとでもようじんするべきだ。

親御さんへ 精神世界にはいるにはある程度心が成熟している必要があります。15才以上がいいかな?
もし中二病で精神世界にはいったら心理学も良いですがそれでも無理ならやはり正しいオカルトの知識がいるかもしれません・・・

  • 最終更新:2015-01-10 14:07:53

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