この人間社会は精神的に弱肉強食の世界である

これは、PHP研究所のいじめに関する本に書いてあったことである。
タイトルは失念してしまった。
上司に聞いてみても、まさしく真実だという。

動物も餓えやオス同士の争いとか苦しむだろうが
ひょっとすると人間が一番苦しいのではないか?

人間は、ちいさな精神戦争をよくしている。
日本が戦後立ち上がったのは自分たちの立っていたのは焼け野原でも心は完全に焼けてなかったから。
だが戦争よりもっと小さないじめであっても、
心が焼け野原になってしまえば、豊かな国にいる人でももう絶望しかなくなるかもしれない。
それが、精神戦争である。

いじめられている人を助けようとしてから、
自分もいじめられ、心が崩壊し、世の中の悪が増えてしまうことがある。
それが、精神戦争である。

精神戦争はキリがなく、武力以外全てである。
生半可に頭がさえているより、念力を使った方が早かったりする。
マインドコントロールなど全く武力を使わずに人を支配する方法も一部に蔓延している。

恐ろしいことである。優しすぎてはいけないのか?与えきりではいけないのか?仕返しは必要悪なのか?弱いということは実は全く許されないのか???

  • 最終更新:2013-11-02 16:40:31

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード