あなたのお子さんが高級霊と思われる場合

なぜか 赤ん坊のはずなのに神々しい
なぜか 赤ん坊でも天才肌
なぜか 赤ん坊でもお祈りに反応する

この様なお子さんは心の進化した高級霊だったかもしれない。

高級霊は手を抜けない

もう一度偉人になる為には、
偉人伝に出る親のような教育が必要で、
けっして子供が勝手に成長してくれるわけではない。
むしろ親自身が心を綺麗にするのに苦労するはずだ。

周囲の雰囲気に敏感

まるで動物のような鋭い勘を持っているかもしれない。
夫婦喧嘩は普通の子より激しく傷つく。
心が綺麗過ぎるからだ。
霊的な雰囲気の悪いところには よろうとしないだろう。
嘘を見抜き、心を読むかもしれない。
なにか気分で要求している事に理由が実はあり、そうしないと悪い運命にあうのかもしれない。

疑問の抱き方が違う

大人でも気づいていない、もしくは、気づいてもごまかしてかくしておく疑問に
気づいてしまう。
とくに現代社会や現代教育のあり方に。
教育法の本もいいが、
現代教育の間違いを指摘する本、とくに「バカをつくる学校」も読んでおくと
子供の行動の意味が分かるかもしれない

先生が答えに詰まるような事を言うかもしれない。

高級霊の子供は決して自我のない純粋な存在などではない。
むしろ子供のころから半人前以上の自我を持ち、自分のやるべきことをわかって生まれてくるのだ。

親が何でも決めるな

進化した魂なので、ある程度自身でどうするべきか分かるはずだ。
ロボットに指示するようにあれこれ指示したり、
親の方から勝手に何かを与える、特定の習い事にいかせるのは 控えた方がいい。

趣味が違う

テレビゲームや番組の下らなさに 無視を決め込む。
コロコロコミックや平成仮面ライダーは狂っているので見ないと思う。
カードゲームもなにか呪術と関係ありそうな気持ち悪い絵柄でやろうとしないだろう。
音楽はオリコンに出ている曲よりクラシックやヒーリングミュージック、ボサノバなど、マニアックな趣味を持つかもしれない。
これらは汚れた雰囲気についてゆけないということである。
で、哲学をしてみたり、
絵本を読んだり、絵を描いたり機械を作ったり山に登ったり音楽弾いたりインテリ趣味を持つだろう。
だから、他の人と話が合わない。

精神障害者として認識される

この世というのは、はっきりいって精神レベルの低い、しかも知能の低い存在の集まりであり、
そうした人を教育し、統制するしくみになっている。
精神レベルが始めから高いこどもは、
精神レベルも知能も低い人を何とかするためのこの世のルール、構造にとてもついてゆけないことがある。
なかには皆当たり前だと思って従っているが間違っているルールもある。
そのような場合、周りからは精神障害者として認識されることがある。
とくにアスペルガー症候群またはADHDとして認識されるだろう。
が、多分、子供に問いただすと理想的な社会のルールを説き始めるだろう。
向精神薬は種類によっては人格が劣化するかもしれないので
なるべく普通に育てて、ダメならメンタルクリニックにいかせよう。
また
オカルトが好きな人からはインディゴチルドレンとして認識されるだろう。
インディゴチルドレンの本を読んでも参考になるが、
本当にインディゴかは疑問を持っておくべきだ。
クリスタルチルドレン?レインボーチルドレン?子供はたいていみんな異なる!

仲間外れ

正義を主張したり、汚いけれどはやっているものには手を出さないので、
仲間外れになるかもしれない。
いじめられたらやはり大変なので、親の方からも動かないといけない。
ある程度は下衆な趣味も分からないと、友達についてゆけない。
一人で哲学や実験をやったり、
先輩とか大人とはよく話せるという現象が起こるかもしれない。
そんな子でも同類を見つけたら友達になるだろう。

詩がうまい

とても哲学のこもった詩を書くので、
まわりから賞賛されるだろう。
先生からはムッとされるかもしれないが。

自由帳をかってに読まれるかも知れない。

まとめ

この様に、心の進化だけは親を上回っているかもしれないという
非常に不思議な現象に気づいて、うまく教育をするべきだ。
さらにいうと赤ちゃんは誰も綺麗な心を本当は持っているので、
その輝きを失わない様な教育を考えるべきだ。
育て方が分からないなら、自分の親の悪いところを引きずらないことと
教育の本を読むといいが最後はなんとか自分で考えるべきだ。
何をやってもどうしてもむかついてしまうときに、預けること。

  • 最終更新:2017-04-24 20:42:39

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード